マンション売却 確定申告

マンションや一軒家など不動産を売却したときに考えなくてはならないのが税金です。マンション売却では収入が発生します。収入が発生した場合、原則として所得税、住民税が課せられます。原則としてというのは必ず税金を支払わなくてはならないというわけではないためです。

税金はマンションを減価償却費用控除後の取得価格より高く売却した場合に支払う必要があります。減価償却費用控除後の取得価格より安くマンション売却をした場合、売却利益はマイナスとなるため、この場合は課税されないのです。つまりマンション売却では、売却利益があったときに、税金を支払う必要があるということです。
そして税金を支払う場合に必要になるのが確定申告です。確定申告とは、税金を納付したり、還付を受けるために、収入や控除額を申告することです。

マンション売却をしたときに利益があって税金を支払う場合、その税金は給与などの所得とは分離課税といって別にして課税されます。所得税、住民税のうち、確定申告が必要なのは所得税で、住民税は所得税の金額によって翌年度分に課税されます。

確定申告は申告する時期が決められており、マンション売却の場合、を売却した翌年に手続きをする必要があります。手続きをする期間も決められており、毎年2月16日~3月15日の間に、現在住んでいる場所の税務局の窓口に申告します。

申告は税務署の窓口で行うだけでなく、電子申告・納税システムによる申告も可能です。





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